人を支える仕事から、人がつながる場所へ。
website
異なる事業を展開するLa vie plus。
それぞれのサービスをきちんと伝えながら、訪れた人が迷わず、自分に必要な情報へたどり着けること。
そして、事業の紹介だけではなく、その背景にあるLa vie plusらしい「人とのつながり」まで感じられること。
複数の事業をひとつのWEBサイトにまとめるため、情報設計からビジュアルまで一貫してデザインしました。
PROJECT SUMMARY
BEFORE|想いも活動もある。でも、それを知る入口がなかった。
サステナビリティ、教育、コンサルティング、コミュニティ。
La Vie Plusにはさまざまな活動と、その背景にある強い想いがありました。
一方で、それらをひとつの企業として伝える場所がなく、初めて知った人にとって「どんな会社なのか」「何を目指しているのか」が見えにくい状態でした。
WE FOUND|事業は違っても、その真ん中には「人」がいる。
それぞれの事業を見ていくと、サービスの内容や対象は異なっていても、共通していたのは人と人との関係を大切にしていることでした。
そこでWEBサイトでも、サービスを機能的に並べるだけではなく、「人」を感じられることを大切にしました。
企業としての信頼感は保ちながら、堅くなりすぎない。
La vie plusが持つ、人との距離の近さや温度まで伝わるWEBデザインを目指しました。
WE DID|「わかりやすさ」と「らしさ」を、ひとつのサイトに。
まず、それぞれの事業や情報の関係性を整理し、ユーザーが目的の情報へ自然に進めるサイト構成を設計。
そのうえで、余白や写真、色、タイポグラフィを組み合わせながら、親しみやすさと信頼感が共存するビジュアルへ落とし込みました。
情報を整理するだけでも、きれいに見せるだけでもない。
「迷わず使えること」と「La vie plusらしく見えること」。
その両方を成立させることを大切にしています。
WHAT CHANGED|複数の事業が、ひとつの会社の顔になった。
WEBサイトを通して、それぞれの事業を独立して紹介しながらも、La vie plusというひとつの会社として見える状態へ。
サービスを探して訪れた人にも、会社そのものを知りたい人にも、必要な情報へたどり着ける入口をつくりました。
WEBサイトは、情報を置いておく場所ではありません。
事業と人をつなぎ、会社の印象をつくる場所。
La vie plusが持つさまざまな接点を整理し、ひとつのWEBサイトとして形にしました。
PROJECT DATA
PROJECT
La vie plus
CATEGORY
Web Design
WE DID
WEBサイト企画・構成/情報設計/UIデザイン/WEBデザイン/クリエイティブディレクション
